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snuffkinの遊び場

IT関係、スポーツ、数学等に関することを、気が向いたときに書いてます。

IPAが暗号についてまとめた資料が凄い

@ITの記事で知ったのですが、IPAが暗号モジュール試験及び認証制度というのを実施しているんですね。このサイトに行くと、暗号についての様々な情報が日本語で手に入ります。これは良いですね。 例えば、電子政府推奨暗号の利用方法に関するガイドブックには…

誤報に見られる報道姿勢

WPAが破られた、という話を複数のサイトで見かけたが、調べていくうちに以下のサイトに出会いました。 WPA(TKIP)が解読されたというデマに注意 「WPAが解読された」について一言言っておくか 共にTewsさんにインタビューしたBattered, but not broken: under…

凶悪ウィルスGpcode

「脅迫ウイルス」が再び出現,より強力な暗号でファイルを“人質”に カスペルスキー研究所(カスペルスキーさんの顔写真の入ったアンチウィルスソフトを販売している会社ですね)の発表によると、パソコン中のファイルを勝手に暗号化する「Gpcode」というウィル…

CAB方式の真偽判明は、しばらく延期

「解読不能は数学的に証明済み」、RSAを超える新暗号方式とは いろいろ議論を起こした@ITの上記の記事。追加取材を行って続報を掲載するとのことでしたが、延期されることが、上記の記事の2008年6月6日追記として発表されました。 アルゴリズムを公開しなく…

AHS

暗号技術の世界にも「2010年問題」――専門家が現状を解説 次世代ハッシュ関数に関する記事がITProに載っていたので、ついでにリンク。「世界中から応募しているんだろうな」と思いNISTのAHSページを見たが、応募者らしきものは公表されておらず(私の英語力が…

CABについてのまとめページ

解読不能が証明済みらしいCAB暗号まとめ 暗号界隈?で話題となったCAB方式の議論の流れについて、4/23時点での整理を行った記事。分かりやすくて助かります。

ぜひ第三者視点での続報を期待しています

何かと話題となっていた記事「『解読不能は数学的に証明済み』、RSAを超える新暗号方式とは」について、@ITに「“解読不能”の新暗号の記事について、いつくかのお詫び」という記事が掲載されました。 素直に書き方がまずかったと言っており、また、複数の研究…

意外に反響ありますね

奥村晴彦さんのブログから、リンクが貼られていた。奥村晴彦さんのLaTeX本には学生時代の頃、良くお世話になっていたので、なんか嬉しいですね。 私の職業はSEなのですが、暗号、サッカー、EMONSTERあたりの記事の方が見ている人が多いようで、若干複雑な気…

CAB方式には批判的な記事が多いですね

「解読不能は数学的に証明済み」、RSAを超える新暗号方式とはに対する反応を見ていると、批判的な内容が多いですね。正面から反応したものでは増田の誤解 - Crypt Alarm Basic (仮称) 方式についてが、まとまっていて読みやすかったです。 CAB方式については…

画期的な暗号が発見!?

学生時代の指導教官が暗号解読の専門家だったので、どうも「解読不能は数学的に証明済み」、RSAを超える新暗号方式とはみたいな記事は気になります。以下、内容を真面目に読んでみます。以下、ほとんどの人にはつまらないと思います。 開発者へのインタビュ…