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snuffkinの遊び場

IT関係、スポーツ、数学等に関することを、気が向いたときに書いてます。

マリノスユースvs武南高校

観に行ってきました。プリンスリーグ関東のマリノスユースvs武南高校の試合。
雨が降っていましたが、会場に行くと観戦者がいました。関係者(父兄とか、後援会とか)と思われる観戦者が数十人ほど。マリノスサポーターの応援団も10人くらいいて、声出して応援していました。「Jリーグってユースから応援している人たちがいるんだ」と思うと、なんだか嬉しかったです。
試合はマリノスのペースで進みました。特にサイドからの攻撃が効いていて、何度も相手ゴールに肉薄していました。ただ、ゴールを奪えずに前半は0-0で終了。
観ていて目を引いたのは、マリノス6番の佐藤選手。キャプテンマークをつけて、攻撃も守備も到る所に顔を出していました。こういう選手がいると、攻めも守りも柱があって良いですね。
後半もマリノスのペースでしたが、なかなか点が入りませんでした。0-0で終了かと思いきや、試合終了間際にその佐藤選手のミドルシュートが決まり、マリノスユースが1-0で勝ちました。

試合を観て全体的に感じたのは「パスのボールを待ってる選手が多い」「雨なのにロングパスを転がしすぎ」ということ。ボール待っていたら、相手が守備態勢を整える時間を与えてしまいます。速く回すには、ボールを待ちすぎてはNGです。また、雨なんだから、ロングパス転がしたらボールの勢いが衰えてしまいます。結果、パスが渡る速度が遅くなり攻撃が遅くなります。
日本の選手って足技はうまいのですが、状況に合わせた判断はもっと向上が必要ですね。「日本代表が2015年に世界のトップ10」になるには、必要なことです。

実は、今日はダブルヘッダーでこの後に、桐光学園vsヴェルディユースの試合があったのですが、あまり寒かったので観ずに帰ってきてしまいました。この日は、ヴェルディユース市立船橋が引き分け、流経大柏が負けたようで、波乱の日だったようですね。

また今度、観に行ってみたいと思いました。
なでしこリーグも始まり、サッカーシーズン到来ですね。