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snuffkinの遊び場

IT関係、スポーツ、数学等に関することを、気が向いたときに書いてます。

マリノス vs アルディージャ

GWも今日で終わりなので、J1の横浜Fマリノス vs 大宮アルディージャの試合を観に行ってきました。GWのせいか、それなりに人が入っているようです。Jリーグのページ見てみると、約2万8000人入っていますね。さすが、GWです。
で、試合の方ですが、前半のマリノスひどかったです。隣に座っていた見ず知らずのおじさんが「サイドがもっと前の方でボール持たないとダメ」と言っていましたが、そうなるように試合を進めないとダメですね。前半のマリノスは相手にプレッシャーをかける位置が低すぎでした。相手がマリノス陣地に入ってきてからボールを取りに行き始めて、なんだかんだで、ボールを奪うのはDFでした。
アルディージャはボールがマリノス陣地にあるときからプレッシャーかけ始めて、MFがボールを奪う感じ。だから、マリノスと違って攻撃を開始する位置が高い。個々の選手だけ見ると、アルディージャよりマリノスの方が上だとは思います。が、アルディージャは戦い方でマリノスの上を行っていました。10m間隔に4-4-2(中盤4人が横に並ぶタイプ)で並んで前線からプレッシャーかけるのが、とても効果的でした。マリノスDFがボール持っている段階でプレッシャーかけるから、マリノスは前線にまともなパス出せていませんでした。前半のアルディージャはうまく行っていましたが、この暑い中、前の方の選手の体力が90分持つのかが心配でした。
マリノスの方は5m、10m、10mくらいの間隔で並んだ3-4-1-2。後ろの方に人がたくさんいるのは仕方ないとしても、プレッシャーをかける位置が後すぎ。サイドの選手はDFとほとんど同じ場所にいるから、ボール取っても攻めるのが大変。その結果、隣のおじさんが言うように「サイドがもっと前の方でボール持たないとダメ」の状態に陥っていました。そんな状況で、アルディージャが先制ゴールを挙げ前半が終了しました。
後半になると、さすがにマリノスは前の方からプレッシャーをかけはじめました。すると早速、大島が同点ゴール。後半はマリノスがボール奪う位置が高くなり、攻める時間も増えました。このまま行けばマリノス勝てると思ったのですが、アルディージャは守りきり、1-1の引き分けでした。
実力からするとアルディージャとしては良い引き分け、マリノスは悔しい引き分けではないでしょうか。それにしても、アルディージャの高い位置での守備は良かったです。戦い方に工夫すれば、それなりに戦えるってことですね。これを見ると、ジェフあたりも、もっと戦えるのではないかと思います。