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snuffkinの遊び場

IT関係、スポーツ、数学等に関することを、気が向いたときに書いてます。

Juniperが26Tbpsのルータを発表

以下の記事によると、Juniperが26Tbpsのコアルータを発表したそうです。
ジュニパーが最大25Tビット/秒の仮想化対応マルチシャーシ・ルーターを発表
今後、IPTVなど動画サービスが拡大していくので、25Tbpsが必要になってくるんでしょうね。ただ、25Tbpsって想像を絶する数値ですね。どんだけ凄いのだろうか。。。
ちなみに、とある記事によると2008年7月段階でNTTコミュニケーションズが提供している日米間のネットワークは185Gbpsだそうです。あれっ、意外と細い?
ただ、Juniperの実現方法は(良くあるケースでしょうが)あまりスマートではないですね。T1600を16台接続し、1台のルーターに見せるそうです。また、16台接続すると11ラックになるそうで、「1台のルーター」と言うにはずるい気がしますね。一方で、仮想ルーター(PSD)として複数のルーターにも見せることができる点は柔軟ですね。

さて、こんなルーターのNMSを開発するとしたら、どうすれば良いですかね。。。
マップ上では1台に見せる? ルーターの設定変更で複数ルーター扱いにしたら、マップ上も複数台に分かれる? シャーシビューはラック毎に別画面? 設計の練習には良い教材かもしれませんね。